映画『ぼくらの7日間戦争』のネタバレ,あらすじ,感想【最新】

2019年12月3日

概要

12/13(金)公開

30年以上続く人気シリーズの第1作目!

時を超え令和に生きるファンへ贈るアニメ―ション映画。

“ぼくら”の青春をかけた7日間が始まる―。

あらすじ

鈴原守は、いつもひとりで本ばかり読んでいる。

話し相手といえば、同じ歴史マニアが集うチャットのメンバーのみ。

「青春時代は、人生の解放区よ」。

平均年齢還暦越えと思われるその場所で、今日もメンバーの一人が、

恋に悩む守にからかい半分のエールをくれた。

片思いの相手は、お隣に住む幼馴染の千代野綾。

しかし綾は、議員である父親の都合で東京へ引っ越すことを迫られていた。

しかも、いきなり一週間後。

それは守が密かにプレゼントを用意していた彼女の誕生日の目前だった。

「せめて、17歳の誕生日は、この街で迎えたかったな」。

やり場のない綾の本音を聞き、守は思い切って告げる。

「逃げましょう……っ!」。

出演キャスト

監督: 村野佑太

声の出演:北村匠海、芳根京子、潘めぐみ、鈴木達央、大塚剛央、道井悠、

小市眞琴、櫻井孝宏

 

鈴原守(声:北村匠海)

いつも一人で本を読んでいる目立たない高校2年生。

歴史マニアで、戦術に詳しい。

同じ趣味を持つ仲間が集うチャットが唯一の拠り所。

隣の家に住む幼馴染・千代野綾に密かな想いを寄せているが、学校でしゃべることはほとんどない。

 

千代野綾(声:芳根京子)

守のクラスメイトで幼馴染。

育ちがよく、文化祭のミスコンで優勝するほどの美人だが、誰に対しても心優しい。

17歳の誕生日を迎える1週間前に、地方議員の父親の都合で、強制的に東京に引っ越しさせられることになってしまう。

 

山咲香織(声:潘めぐみ)

守たちのクラスメイト。

陸上部で活躍する、曲がったことの嫌いな体育会系少女。

親友の綾のことをいつも気にかけている。

 

緒形壮馬(声:鈴木達央)

守たちのクラスメイト。

ノリが軽く、クラスでは中心的な存在。

当然、女子からもモテる。

「面白そうじゃん!」と、バースデー・キャンプに参加することに。

 

阿久津紗希(声:道井 悠)

守たちのクラスメイト。

物事を深く考えず、ノリだけで生きているような少女。

「パーッと盛り上げよ♪」と、綾の誕生日を祝うため、バースデー・キャンプに参加する。

 

本庄博人(声:大塚剛央)

守たちのクラスメイト。

幼馴染の紗希に無理やり連れてこられたため、バースデー・キャンプに乗り気ではない。

 

ネタバレ

※映画が公開され次第、即座に追記していきます。

感想

実写から31年!

待望の映画化ですね、大人の方々も懐かしみながら見ることができそうです。

宮沢りえさんが女優デビュー&初主演を飾った、 アニメ映画版へと繋がる不朽名作

機会にお見逃し無く!

 

※2020年10月時点のものです。